Portfolio Book よくわかるQ&A 

今まで頂いた質問にお答えします

Q: Photo Authoringのイメージは撮影者のイメージを擦り合わせることができるのでしょうか?

A: 写真集印刷用の入稿データを制作するPhoto Authoringは、一般の写真のPhoto Authoringよりも様々な面で精度を追求しなくて行けません。

最善な方法は、何枚か試験的にデータを仕上げて、ご確認頂いたあとに全部のカットをPhoto Authoringすると言う方法がベストだと思います。写真のサイズなどでもPhoto Authoringは変わってきますので、レイアウト画面を見て頂いて、入稿までに最終判断して頂くことになると思います。

Q:自分でデザインできるシステムではないのですか?

この写真集はフォトブックでのような簡易出版物でありません。書籍制作のDTPソフトであるInDesignを使用していますので、ご自身でデザインをすることはできません。ただし、仮デザインをwebで確認できますので、画面を見ながら、ご希望にできる限り対応することは可能です。

Q:私のような初心者でも写真集を作ることができるのでしょうか?

キャリは関係ありません。25枚の写真をとりあえず仕上げて見て、写真集にまとめて見ると、自分の写真感や方向性、克服点がも見えてくると思います。

Q:スマホでも写真集をすることができますか?

ここ数年のスマホカメラで撮影された写真データであれば、写真集を制作することは可能です。

Q:必要なデータの大きさはできればどのサイズが好ましいですか?

​撮影データはなるべく大きい方がいいですが、最終的には印刷サイズに合わせてサイズを調整する作業を施さないと行けないので、中途半端にサイズを調整する必要がありません。撮影データのままの方が助かります。

 

Q:可能であればRAWデータ推奨でしょうか?

RAWデータは未現像のままでは印刷データにはなりません。RAW現像した上で、JPEGデータにして入稿してください。なお、RAWデータが印刷データ上、品質が優れていると言うこともありません。

 

Q:テーマが混在していても構わないのでしょうか?

とても良い質問です。テーマやカテゴリーでセグメントした方が本として明確な作品になることは確かですが、作家の世界観でまとめると言うことでは、どんな写真が混在しても編集可能です。

Q:文字入れって可能なんでしょうか?

​もちろん可能です。文字だけのページを設けることもできますし、写真にキャプションとして文字をレイアウトすることも可能です。

Q:写真データの入稿の仕方はどうすれば良いのでしょうか?

完成したJPEGデータをフォルダに入れて、圧縮して一つのデータに必ずしてください。一つのフォルダには3Gまで入れることができます。発送方法は、ダウンロード形式による写真発送システムであるFilePostを必ずご利用ください。FilePostの使用時にはパスワード設定は、作業を複雑にするだけなので使用しないでください。

​​データの送り先は、artroom.tanaka@gmail.com FilePostを開いて利用する

Q:使用する写真データはどのように決定すればでしょうか?

データを多めにご恵送いただくことは歓迎します。ご自身でもPhoto Authoringや編集によって、価値の高い写真になることは多いで、多めの中から使用する写真を選別することが編集の段階でも可能です。

Q:決めきれないので何度かに分けて写真データを入稿しても良いでしょうか?

写真集の方法性を決定するためにも、メインになる写真データを先にご恵送していただくことは大歓迎です。ただし、必ずフォルダの中に入れて圧縮することで、一つのデータとしてFilePostを経由して送ってください。

Q:作品の取捨選択をする上で、考慮する事などアドバイスがあれば、ご教授いただけないでしょうか?
現在150点程まで、絞り込みましたが、その先で、迷路に迷い込んでいます。

100ページのものを製作する場合、デザイン上、掲載できる作品の最大数はどのくらいですか?

1ページに1枚のレイアウトだけではないので、150点を絞り込むことはありません。

編集する上で、大切にしている重要な写真は印をつけて置いていただけると、配慮することが可能です。

写真集は本を眺めている時間を楽しむメディアです。ですので、ページを開くたびにイメージの中に浸ることができるようにある程度は、同じ場所、同じようなアプローチの写真のカタマリを作るといいでしょう。ただし、同じような写真が続くと、飽きてしまうので、ドキドキするような仕掛けは必要だと思います。

​女性が洋服を選ぶと同じような写真ばかりを選んで撮影がマンネリ化することがあるのですが、なるべく様々なアプローチの写真をまず集めて頂くことが一番です。編集者の視点はスタイリストと同じで、その人の魅力をどう第三者に使えるか?を考える仕事ですので、信頼してください。

Q:今年、海外を含め様々な場所で撮影する予定をしており沢山の写真を撮れる予定です。そしてその写真達をまとめたものを、年末、もしくは来年年明けぐらいに出版できないかと考えております。その日程などでも出版可能でしょうか?

スケジュール的には大丈夫ですが、だらだらと編集を続けると、編集時間が膨大にかかるのでコスト的に高くなってしまうので、今ある写真データをいただいて、基本的な写真集のデザインを進めておき、撮影した写真を追加入稿する都度に、レイアウト作業を継続するという方法が最適だと思います。そのようなスタイルの制作の進め方のご要望は多いでしょうから、Personal Direction Systemを導入することにしました。詳細は、Personal Direction Systemの規約をご覧ください。

 

Q:著者名なんですが、自分の名前データ(イラストレーターで作って頂いたもの)そちらを入れる事は可能でしょうか?

画像データと同じ扱いになるので可能です。背景が透明なデータで作成してください。


Q:作品データは自分の方で補正しており、そのデータをお渡しする→Authoringして頂くとゆう感じでしょうか?

その方法がベストだと思います。ただし、二つの配慮が必要があります。

①はご自身の撮影データを補正される場合、きちんとしたPhoto Authoringの方がより、よりベストな仕上がりになるケース。この場合は、最適なPhoto Authoring方法を伝授します。

②は印刷データ作成のためのPhoto Authoring作業の追加。実は光の三原色であるRGBで構成される写真データをパソコンで見た印象が、そのまま紙に印刷で再現されるわけではありません。特にカラー写真はRGB データを印刷用のCMYKデータに変換する必要があり、再現できない色彩が出て来ます。そのために、撮影者の制作意図を反映させるためにも、必ず印刷のためのPhoto Authoring作業は必要不可欠です。
 

Q:写真仲間と一緒に写真集を作ろうと思っています。グループでの製作は可能ですか?
またその場合、その写真集を製作時デザインされた画面を複数の関係者が閲覧可能ですか?

著名名義が個人ではなくグループになることは全く問題がないです。ページの割り振りなどを最初にルールを決定しておけば問題なくできます。グループ写真展の図録にはとても便利でしょう。

​制作画面をGoogleのドライブにアップすれば、共有申請のあった複数の人たちで情報共有でき、画面上でチャットもできますので、便利ですよ。

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