​国際博物館会議京都大会 - ICOM KYOTO 2019で世界中のミュージアムの専門家から絶賛された手漉き和紙写真。

写真データにPhoto Authoring(データの最適化:マスタリング)を施すことで、細部まで自然が色彩や階調を再現。

​このPhoto Authoringデータを、アワガミファクトリーの​プリンティングディレクター郷司史郎氏が手がけた手漉き和紙写真は、美術品として十分な価値があることが証明されました。

 世界141の国と地域から集まったミュージアム関係者4,500(新記録)の国際イベントに、田中伸明は日本人写真家として唯一公式に作品をブース展示しました。

手漉き和紙写真を展示。

​京都の伝統美術工房で制作された全裸写真の屏風は、「どのようにデータを制作されたのか?」と、美術関係者だけでなく、多くの協賛企業から大反響でした。

ICOM KYOTO 2019でも紹介された東京都の瀧脇雅之さんの作品。

​このように、手漉き和紙写真で作品を作られる方が急増しています。

ARTROOM 代表者 増園有麿​(田中麻子)

2014年創業

プロ向け写真講座、一般向けの写真ワークショップ、写真関連のイベントの開催

写真集、写真関連、アート関連の書籍の制作と出版

​写真家田中伸明のマネージメント

​写真家、アーティストの支援活動

080 4757 8877

artroom.tanaka@gmail.com

​https://www.artroom.tokyo/

​写真家 写真講師 田中伸明​ 写真家公式サイト webポスター  ​人物写真作品のギャラリー 

1956年8月1日生まれ62歳。小樽市出身。

30年の東京暮らしから、大阪府八尾市に築90年の日本家屋に拠点を開設する。

父の指導で、暗室で13才から撮影した写真の引き伸ばしを開始。写真学校を経て、広告写真スタジオ、広告代理店に勤務。音楽アルバム制作を機会に、独立後は30年以上にわたり、一貫して写真集・大型記録集・歌舞伎記録集などの写真書籍の企画制作を担当。プロデュース作品:著書多数。数多くの写真家の作品をプロデュースし、撮影現場のアートディレクションを担当。

1997年に企画制作したCD-ROM版世界子守歌絵本が、パリで開催した国際コンテストInternational Mobius Awardにエントリーされるなど、早い時期から複数のデジタル作品出版物の制作に関わる。

暗室技術を理論化したゾーンシステムをヒントに、パソコン黎明期から積み重ねたデータの仕上ノウハウとオフセット印刷の製版技術を用いた、「パソコンによる暗室作業」(レタッチではなく、データを自然な状態にする)を体系化したPhoto Authoringを考案。

Photo Authoringとは 

このフォトオーサリングの開発が注目され、三菱製紙と月光ブランド印画紙をデジタル出力する世界初のデジタル印画紙Silver Pearl Printの開発するプロジェクトに参加。

2014年、パリのルーブル美術館の関連施設で開催された国際写真展のPOTOFEVERにて、ライフワークであるファインアート・ヌード作品: NUDIMOシリーズをSilver Pearl Printで発表。

50歳を過ぎてから、画家、写真家、陶芸家等様々なジャンルのアーティストの作品集を制作するARTROOM出版をスタート。 

手がけた書籍一覧 

 

国際博物館会議京都大会 - ICOM KYOTO 2019に参加します

東京、大阪、福岡など全国の様々な都市で、写真講座を開催。

共に全国から駆けつける生徒さんが存在する写真講座は評価されて、経産省のITサービス支援事業に認定される。

9/2から3日間、専用ブースに唯一の写真家として、徳島県のアワガミファクトリーの制作した手すき和紙プリントを合体させた全裸作品の発表を準備中。

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