手漉き和紙写真(Authoring Washigraph)写真データを千年間変わらない美術品に変えることができます

Authoring Washigraphとは

画像情報の最適化であるPhoto Authoring作業を施した写真データと、徳島県のアワガミファクトリーが誕生させた日本独特の高級手漉きしを特殊加工した中厚和紙に、10色前後の色素を出力した美術品専用の写真プリントです。

​理論上は、保存環境さえ良ければ1000年間は変わりません。

手続きと納品までの流れ

①まずはお申し込み:料金のお支払い(入稿フォームを参照)

②データ入稿(写真データの送り方を参照)

③データの選択(多めに送って頂いた中からメールで相談)

④Photo Authoring(完成データのメール確認)

⑤アワガミファクトリーにプリント入稿

⑥プリンティングプランの相談(郷司史郎さんと)

⑦プリント作業

⑧梱包、発送

​⑨無料Photo Authoring講座(希望者だけの申し込み制)

​⑩Photo Authoringデータを進呈(希望者のみ)

​ご注文頂いた方々から頂いた嬉しい感想です

東京都:瀧脇雅之さんからのご感想

スズメ写真がアートになった!

送られてきた手漉き和紙写真を見ての第一印象です。

厚みのある手漉き和紙の重厚感、柔らかく温かみを感じ、それでいてスズメの羽毛の細部までしっかりと表現されています。自分が撮った写真が全く別のアート作品に生まれ変わったように感じました。まるで美術館で見て憧れていた花鳥画の世界のようです。

自宅でプリントするものとは別次元の仕上がりで大満足です。

リビングの目立つところに飾っていますが家屋にもとても好評です。

群馬県:渡部俊也さんからのご感想

手漉き和紙写真が届きました。
想像を絶する質感に感動です。この美しさは、実物を見ないとわかりません。

手漉き和紙プリントの質感を感じてもらいたい。
細部まで繊細な描写に加えて、和紙の質感がたまりません。

兵庫県:松田吉弘さんからのご感想

和紙写真に光が当たってない・・暗いですよね。光の当たった明るい時に見ると、暗い桜が妖艶に浮き上がってくるんです。

これが色で光を表現するという事。

写真で見ると・・私の写真集の表紙にも使っていただいてますので見比べてください。モニターで見てる限り綺麗に見えますが、普通にプリント写真で見ると・・ ま 普通の写真です!”笑笑

手漉き和紙は普通の写真がアートになるんです現物見ないとわからない証左になりませんね。

良さは他にもいっぱいあって、手漉き和紙のゴツゴツさが写真に立体感を与えます。写真展でもマット紙が人気なのは見る角度を選ばないからですかね。手漉き和紙は片手で持っても曲がらないぐらい分厚く、どの角度で見てもドーンと飛び込んできます。

紙の丈夫さすごい。片手で端っこ持っても曲がりません。

展示方法が夢のように広がります。道具が揃い次第実験してみます。女性にこそ実行して欲しいです。 絶対可愛いですよ。

福岡県:井上アヤさんからのご感想

今や怪獣と化している息子も、産まれた時はこんなにも小さくまんまるく。
新生児だった子供が、今、目の前にいるようなそんな感覚。

普通の印刷機ではとても表現できない再現性の高い色、そして写真用の特別手すき和紙の組み合わせで、体温まで思い出せる写真になりました。
初めてプリント(というのだろうか…)されたこの写真を見て息を飲みました。

産院から退院して目の前で寝ている息子の写真をひたすらに撮ったこと、あの時の部屋の温度、シーツの感触、そして息子のまだ抜け落ちていない胎毛まで残したいと思ったあの時の気持ち、息子のみちっと丸い身体の手触り

ぶわっと蘇りました。

​続々と手漉き和紙写真のファンが増えています

石川県:泉 竜太郎さんのご感想

和紙の質感が凄い!

ちゃんと手袋も用意しました!
IKEAのフレームも今日、注文したので
早く届かないかな?早く飾りたい!

3日間6回のオンライン講座の知識が
早速、生きています✨

兵庫県:澤田憲志さんのご感想

メルヘンですね。写真展で展示します。

長崎県:黒木秀敏さんのご感想

本日和紙写真到着いたしました。 記念に残る一生の宝物になりました。ありがとうございます。素晴らしい質感描写です。

東京都:原みゆきさんのご感想

手漉き和紙という媒体を通して、写真が美術品に生まれ変わる。そんな貴重な体験をさせて頂きました。 光沢紙の華やかさも良いですが、和紙のしっとりした風合いが、作品に濃厚な深みと味わいを与える。飽きずにずっと眺めていられる。千年保存できるのだからまさに宝物です。 和紙に適した作品を選んでオーサリングしてくださいました。田中さんありがとうございました。見ていた飽きないです。

千葉県:深澤寿賀子さんのご感想

田中 伸明先生が絶賛されている、高級手漉き和紙への職人によるアートプリント。いわゆる一般的な紙焼きとどう違うのか?てこればかりは実物を目にしないとわからない―と、この機会に拙作を仕上げて頂きました。で、つい先程家に届きまして。
写真なんですけど、めちゃくちゃ絵画的になってる。✨
お送りした候補写真の中でこれが一番華やかな感じだったのですが、まずこれを選ばれたことに納得です。和紙と西洋絵画って一見対極ぽいですが、写真をアートにする力は寧ろ手漉き和紙にあるのかも…。逆にシンプルな写真だとこれまたどうなるのかな、という興味が湧いてきたので、もう一枚お願いしようかしらと。(^^ゞひとまず、額を用意しなくちゃ💨

神奈川県:丸田哲也さんのご感想

田中 伸明 (Nobuaki Tanaka)先生によるフォトオーサリング、それ以降の製作はAwagami Factory(アワガミファクトリー)の皆さまによる一枚が届きました。なんというのでしょう。視覚を通じて、私の脳と精神に直接何かを訴えかけてきてくる。本当に凄い芸術作品に触れた時のインパクトに近いものがあります。その感覚が僭越ながら私の撮影した写真を通じて訴えかけてくる驚き。インクジェットでの印刷とは、別宇宙の存在と感じます。

これが文化なのですね。確かに人の人生を変えます。音楽で言えば、クラヴィコードの本当に優れた演奏に触れた時の感じ。私の中の表現欲求のかなりの部分が、満たされたような感覚があります。これで満足してはいけないのでしょうけど。

これはやはり見ないとわからないと思います。8K高精細映像で再現するというのも違う。撮影した時の臨場感と、携わった人々の想い、そして自然の植物の繊維から生まれた紙の自然な触感が一体となって、訴えかけてくる感じ。

田中先生やアワガミファクトリーのみなさま、本当にありがとうございました。これからも自分の心を見つめて、精進します。

埼玉県:平野亨さんのご感想

田中伸明先生に選定、authoringを施していただき、アワガミファクトリーさんにてプリントしていただいた1枚が届きました。
正直、この写真は自分の中で思い入れはあれど反省点ばかりの写真で、どうなるんだろう…という思いは少なからずありました。
でも、プリントを見て、今まで見たことのない質感に感動したのと、撮っていてよかった…という思いが浮かびました。
うまく言えませんが、この写真でも作品になるのか…ということにただ感銘を受けました。

田中先生、アワガミファクトリーの皆様、ありがとうごさいました。

埼玉県:関根 忠紀さんのご感想

ついに来ました(=゚ω゚)ノ
厳重な梱包を開封してビックリ!
この質感は現物を見ないと分からないと思う。
にしてもこれが自分が撮影したとはにわかには信じがたい…
それも田中先生のオーサリングとアワガミファクトリーさんの技術のおかげ。本当にありがとうございます。

大阪府:北村義昭さんのご感想

今日は仲間の新久保さんと、田中先生のお宅に行って、屏風写真を見せていただきました!
最初は「え?これが写真?絵画では?」と思えるほど、今までの概念とは異なる、なかなか言葉では表現できない想像を超えた作品でした❗️
で、帰ってきたら、お願いしていた和紙写真が届いてました😆
田中先生の作品を見た後なので、少しは予想できましたが、いざ実物をみると自分の写真がこれほどになるとは❗️やはり今までの写真とは異なるものであることを実感できました‼️
なかなか言葉で表現するのは難しいので、是非機会があれば和紙写真の実物を見ていただけたらと思います。
田中先生、アワガミファクトリーさん、ありがとうございました‼️

手漉き和紙写真(Authoring Washigraph)の特徴と魅力

◎手漉き和紙写真は高度なPhoto Authoring技術を施さないと、和紙の高級感や写真的な階調や色彩を再現できません。

◎モノクローム写真は生成り色の手漉き和紙用紙を使用します。

​◎カラー写真は純白色の手漉き和紙用紙を使用します。

◎市販の和紙風のプリント用紙、あるは工場生産された和紙ではなく、一枚一枚職人が製作したの超高級和紙です。

◎和紙の表面に写真的な光沢感を出しために特殊な加工をしてあります。

◎プリントサイズはA3ノビ(329㎜ × 483㎜)に限定します。

◎額装を想定した白ふち仕上げです。

◎作品は参加者さんが指定した住所に直接納品します。

◎​用紙名は「びぜんの中厚」で、片手で持っても折れないような硬く強い風合いのある紙です。

どんな写真データが手漉き和紙写真(Authoring Washigraph)に最適なのか?

■原則として、写真のジャンルや作風は選びません。​

■サイズに対する知識→幅400㎜、解像度は300pixelが必要です。(サイズや解像度の変更はPhoto Authoringでも可能です)

■スマホ写真や小型カメラで撮影した小データへの対応→数枚の組写真データで対応します。

■どんな写真に仕上げたいか?→ご希望がある場合は、仕上げデータも参考につけてください。

よくある質問

市販の和紙プリントとは違うのですか?

A 使用している和紙(印画紙加工なし)は同サイズでも7000円以上で販売されている最高級手漉き和紙です。その和紙の表面に劣化防止剤を添付した

特製の写真プリント用の和紙です。

 

Q 何色のインクを使用していますか?

A 最大10色前後まで使用できます。使用する色数の違う複数の巨大業務用出力機を使用してプリントしています。

 

Q なぜ、モノクロームプリントがあのように美しいのでしょうか?

A スミだけでなく、濃度の違うグレイのインクを何層にも掛け合わせてプリントしているので、驚異的な重厚感のある立体的な階調を再現できます

Photo Authoringとはどのような作業ですか?

A 再現できる範囲であるダイナミックレンジ(写真用語ではラチチュード)に最大限活用できるように、データの状態を最適化(マスタリング)する行為で、レタッチとは別な目的の画像の仕上げ作業です。手漉き和紙写真(Authoring Washigraph)のダイナミックレンジ(いわば再現範囲の限界)に合わせて、最適化されたデータをアワガミファクトリーに入稿しています。

 

Q Photo Authoringを施さないデータを和紙にプリントした場合はどうなりますか?

A パソコンやカメラのモニターで見た光による画像の美しさは、全く再現されません。

​徳島県 アワガミファクトリー

​プリンティングディレクターの存在

■担当は写真家でもある郷司史郎氏。

暗室の専門家であるので、本物の写真に見えるように仕上げることができます。

■写真データに合わせて、様々な機種のプリントマシンを使い分けています。

■使用するインクは最大12色まで可能です。​

 

価格

手漉き和紙写真は現在のお試し価格を終了して、10/1から以下の金額になります。
◎一般価格 9000円  2枚からは送料の値引きを考慮して1枚8500円
◎ARTROOM CLUB(生徒さん)価格 8500円 2枚からは送料の値引きを考慮して1枚8000円
◎送料、梱包代込みですが、沖縄、北海道の送料+800円になります。
◎カード払い手数料 3.6%+40円常に手間がかかる作品なことと、消費税アップに伴い10/1から値上げしました。

仕様

サイズ:A3のび:用紙サイズは32.9㎝ × 48.3 ㎝ 額装マットの余白として約1㎝の余白を設けてあります。

​和紙の種類 びぜん中厚 (写真プリント用に表面を特殊加工した、全て手作業で制作された和紙です)

組写真もデザイン可能

和紙写真のプリントデータを製作時に、手間はかかりますが、複数の写真を1つのデータにデザイン可能です。

​iPhoneなどのスマホカメラのように、データサイズが小さい写真には有効的な手段だと思います。

四つの写真を組み合わせたサンプル画像は、砂田節子さんの作品。

​額装したら、すごくモダンなアートになると思います。

​デザイン編集作業や、Photo Authoringする写真点数が増える場合は、追加料金をご相談させてください。

お薦めの額装について

A3サイズの額装は、用紙サイズよりも大きい大衣(ダイコロ)という大正時代にドイツから輸入された絵のサイズが最適です。

ヨドバシカメラなどで販売されている印画紙サイズの額にはぴったり合いません。

大衣サイズの絵画用の額はマットの制作代を含めると8000円から13000円ぐらいが​標準です。

写真展などの額装には高額すぎて使えないのが実情でしょう。

そこでお薦めするのが、スウエーデンのIKEAのPhoto flame。

RIBBA リッバフレーム, ブラック

定価1999円ですが、ICOM KYOTO 2019の展示でも使用したかなり精度の高い額です。

​表面にアクリル板がついていますが、展示するときは和紙の裏に挟んで使用すると、ガタツクこともありません。

通販でも購入できるので、愛用者が急増しています。

https://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/40378458/

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