写真講座やワークショップに参加された方々のご感想です。みなさん、ありがとうございました。

「自分でもこんな写真が撮れるようになるとは」泉 竜太郎(中日新聞社カメラマン)

田中先生の写真講座を受講するようになり約1年。
プロのカメラマンとしての20年間のキャリアの中で、この1年間は、劇的に進化した1年だと思っています。
講座に参加したきっかけは、我流でやっていたPhotoshopでの画像処理をしっかりと覚え直したかったから。

田中先生のfacebookページで見ていた「あのドラマチックな画像の仕上げは、一体どうやったらできるのだろう」という疑問からでした。
初めて参加したのは2018年2月、東京で開催されたプロ向けの講座でした。午前中はロケ撮影について学び、午後はスタジオ撮影の実習です。
仕事柄、スタジオ撮影の経験はほぼありませんでしたが、ここで学んだライティングは、今も仕事で大活躍です。
先生曰く「このライティングをする人は日本人ではあまりいないんですよね」との事。
それもそのはず。先生のライティングは絵画から着想を得たもので、「当時はこういう部屋で描いていたから、こういう絵になってたのです」と
歴史的事実からも、そのライティングの意味について解説してくださいます。
その教わったライティングは、私の仕事でも大いに活用させていただき、普段の新聞ではちょっと見かけないようなライティングの人物写真を
何度か紙面で出させてもらっています。
そして真骨頂はPhoto Authoringです。先生は「レタッチとは違う」と何度もおっしゃいますが説明を受けて、そして実際にやってみて、その奥深さに感銘を受けました。
今まで自分がやっていた画像処理は、実は画像を壊す作業だった事や撮影したままのデータは圧縮されていて、実は写っているのに

見えていない部分がまだあだあった事を知らされました。
Photoshop歴は学生時代から20年以上になりますが、使ったことがない機能ばかりで「こんな事ができたのか!」
「今までの苦労はなんだったのか!?」と、本気で思いました。
例えば、ホテルの会場などでの撮影、披露宴などのスナップもそうでしょう。あの嫌な色被りが、一瞬で直るんです。
ストロボにフィルターを被せて補正するよりも、きれいで確実にです。
埋もれていたデータを見えるようにし、黒を締めて、白のヌケを良くする。
こういったPhoto Authoringで、画像の情報量が増え、元画像よりもデータ量が増えているのも驚きでした。
「ここを触ると、こうなるのか」というのも、講座で教わらなくては絶対に分からなかったやり方だと思いますし、職場の仲間にも

やり方を伝えると「おお!」とみんな感激してくれました。
最初に受けた講座の衝撃が大きく、東京のみならず滋賀や新潟の講座にも足を運び、メモしたノートはもう4冊になります。
迷った時には見返して「そうだった、そうだった」と納得しています。
プロとしてやっている方には、もちろん矜持、プライドがあるでしょう。
自分も「今さら写真講座?」と思う気持ちもありましたが、その考えは一変、世の中はまだまだ知らないことばかりです。

講座に参加するたび、確実に新たな気づきがあります。
この1年で12日間も講座を受講するほど、自分にとっては得るものが大きく、先生との出会い、参加者の皆さんとの出会いが人生の糧になっています。

スマホカメラで学ぶ撮影の組み立て方術ワークショップに参加された伊藤真由美さん(東京)

田中先生の写真講座に参加するのは今回で3回めです。 写真はど素人、持っているカメラもスマホだけの私ですが 毎回、発見と気づきの連続で、楽しくて楽しくて 時が経つのをを忘れてしまいます。 先生のお話を伺っていると 技術の前に「何をどう撮りたいか」をはっきりさせ そしてその撮りたいもののために 「最適な環境(光や影や空間の広がり)をどう用意するか」 ということが大切なのだとわかります。 さらにそれを具体的に実現する方法を 実践で教えていただけるのがとてもありがたいです。 スマホでも十分、素敵な写真が撮れるということがわかったら 毎日の生活が楽しくなりました。 そして、スマホでん撮影を仕事にも生かしていけるかも?というヒントまでいただくことができて、かなりワクワクしています。 また参加させていただきたいと思います!

◎3/8+3/9大阪:殺陣師の野内花峰さんの写真集を作るための撮影ワークショップより

田中先生の講座に何回も参加させて頂いていますが、毎回新しい発見があり、今回も楽しい時間でした。

​今回の講座は、プロが使用する大型ライトを使用することができ、普段では考えられない経験をさせて頂いたと同時に、写真には陰影が大切であることを体感させて頂きました。今後は大型ライトを使用する機会は無いかもしれませんが、自然光撮影でも常に陰影を意識した撮影を心がけてゆきたいと思います。次回も機会があれば、参加させて頂きたいと思います。(50代男性)

◎数ある写真講座の中でも田中さんの講座が一番わかり易かったです。なぜこのように撮るのか、という自分の頭で考えるプロセスについてのご説明が腑に落ちました。今後も撮影するときはこのようなプロセスを大切にして行こうと思いました。

◎とても為になる講習会で普段何気なくやっている、出来ていたはずと思っていた部分を指摘して頂いて改めて気がつく事ができたと思います。また普段接する 事のないような職種の方と会う事が出来、それもまた楽しい時間を過ごせました。写真を撮る=キャンパスに絵を描く。どこに被写体を置いて描くのかだけを考 えて撮る。この考え方がとても勉強になりました。そこを美しく、そして自然に作った上で、間の空気を作っていく。まさにしっかりとした人と人との繋がりを 生むコミニュケーション方法なんだなと実感しました。
◎前回の講座には2度参加させて頂きましたが、とても楽しく色々学ばせて頂きました。また素敵な写真仲間も増えました。個人的にはスタジオや屋外(昼夜)での効果的なストロボ撮影や演出技法を田中先生の経験を聞かせて頂きながらお教え頂きたく思います。よろしくお願い致します。
◎知人に紹介され、今回、初めて参加させていただきました。写真は、30年以上も前(中学生の頃)に飛行機の写真を撮っており、数十年のブランク後に趣味で再開して約5年になります。今は風景や花、飛行機の写真を撮ることが多く、家族のスナップ写真以外には人を撮ることはほとんどないので、今日はとても貴重で楽しい体験をさせていただきました。どんな写真を撮りたいかのイメージを事前に持つことや、いきなり撮り始めないなど、事前の準備が大事であることにはとても共感をいたしました。また絞りや露出補正の設定にもなぜ、そのようにするのかの意味や意図を考えることも大切であることを学ばせていただきました。どうしてもいい写真が撮りたりと思ってあれもこれもやってしまうのですが、捨てることも大切なんですね。また軸を意識することは、普段、構図ばかりに意識がいっていたので、とても参考になりました。あげだしたらキリがないのですが、とにかくたくさん
のことを学ばせていただきました。ありがとうございました。最後に自分が感動できなければ、いい写真にはならないことを心におきながら、これからも写真を楽しみたいと思います。ぜひ、次の機会も参加させていただければ幸いです。
私のようなど素人にも分かりやすくカメラや写真の楽しさをお話ししていただき、さらに私も撮りたい!という気持ちになりました!
昔から写真を観るのが大好きで、撮る方にも興味はあったのですが、ちゃんとしたカメラを購入するする勇気が今まではなく。。でも今回の講座のおかげで、前から撮りたいと思っていたポートレートに少しトライすることが出来、やはり長年やりたいと思っていることに挑戦してみようという気持ちになりました。フランクで気さくな田中先生にお会いできて光栄です。ありがとうございました!
◎みなさんの写真をみていると構図の撮り方の上手い下手がわかってきますね。 すごく勉強になりました。 写真教室本当に楽しかったです! どんどん田中さんの周りには写真を通して笑顔になっていく人が多いので、参加していて嬉しくて。

正しい体の立ち方、モデルの気遣いなど、とても勉強になりました。参加する度にとても多くのことおを得ることができます。今日は終日ということで多くのことを教えて頂きました。
◎大変勉強になりました。間の取り方の大切さ。撮りに行ってはいけないということ、大変むずかしいことですが、心掛けます。
◎シャッターを押すのではなく、場を作ることの大切さを学びました。ポートレート撮影は初めての経験でしたが面白かったです。リラックスして撮るのが大切だと思いました。また機会があれば参加したいです。
◎とても楽しかった!技術だけ無く心のこと、とてもためになりました。そこ意識してやってみます。
本日は有意義な一日でした。未体験であるが沢山あり、勉強になりました。
◎毎回大変ためになる講座をありがとうございます。今回も構え方、呼吸の整え方、コミュニケーションの大切さなどをあらためて意識することが出来ました。初心者の私にような者にも丁寧にご指導頂きありがとうございました。姿勢の話がとても新鮮。楽しかったです。また参加します。
◎ポートレート撮影にて声だけが苦手で指示とかで来ません。タイミングとか色々な人の実践で参考になりました。自分自身も実演することでわかるようになりました。とても楽しく学ぶことができました。
◎ギターと人物のライティングについて教えて頂きありがとうございました。とても楽しくあっというまに終った感じです。フォトオーサリングにちついても勉強して行きたいです。今後ともよろしくお願いします。

これまで本やフェイスブックで拝見していたカメラの構え方やオーサリングの方法を実際に目の前で説明しながら実践いただき、とても分かりやすく理解が深まりました。作品づくりで写真を参考にすることも多いので、オーサリングの仕方や撮影時のコツやアドバイスなど、すぐに実践してみたいと思います。油絵の撮影についても曇りの日の野外でぜひチャレンジしてみます。 また、印象に残った話のひとつ「身長の低さ」について…あんな風に捉えたことがなかったのでとても感慨深かったです。私にしか見えない景色を大切に…絵画制作の方へも活かしていきたいと思います。
短い時間でしたが技術的なことだけでなく、写真を撮る=ものづくりで大切なことも教えていただき大変有意義な時間を過ごさせていただきました。ありがとうごさいました。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

​◎今日は、朝から晩まで写真教室。楽しすぎでした・・・(o´∀`o写真好きのお友達にこの本「いつか役立つ写真講座」を貸してるんだけど、やっぱり自分用に手元に置いておきたくてもう一冊購入。本当、先生も参加者のみなさんも素敵な人ばかりだった教室がおもしろすぎてよく笑ったかも。
◎流れる水のようによどみ無く、ブレーカーが落ちるトラブルがあっても臨機応変にむしろ参加者にとってはより広がりと深さのある講習会!水面下では全力の白鳥の水掻きのように、進行していただいたことに感謝です。僕も血尿を出す様な仕事を経験してきましたが、10倍のお仕事をされているときは100倍の健康管理を!(^-^;
◎講義内容でおなかがいっぱいになり,話を聞き逃すまいと席を外すのもためらわれ結局昼飯抜きでしたが,水分だけは補充していました。ダイエットにもなる写真講座…(笑)
◎今日本当にありがとうございました。とても楽しかったです。すごいいっぱいキレイ写真撮ってくれました^^嬉しいです。今度ともよろしくお願いします。
◎写真を撮る意識として、目の前にあるものを平面的に見がちで、ショーウインドウを覗くような感覚がありました。写真講座に参加してみて、被写体は目の前だけではなく360度の空間だと言うこと、自分もその中に居て、見るのではなく見られていることが体験出来る講座でした。
◎フォトオーサリングが参考になりました。午前中のリラックスした姿勢や指先の使い方はとても参考になりました。きっと他の写真講座では教えても らえない内容だと思います。また午後からは、無理に良い写真を撮ろうとせず、心を無にして相手の「気」を感じること。顔を見るのではなく、フレームの四隅 に注意を払い、リズムに乗ることの大切さを学びました。ありがとうございました。
今回は1回目では理解できなかった事も、2回目となると思い出しながら、感覚として「ご説明の意味がわかってきたか」と思います。
◎週末に、家族みんなで田中伸明さんの写真講座へ行ってきました。お仕事柄、写真がとても大切なんですが、今まで我流でやってきたので、こんな風にプロに教えていただける機会をいただけて、沢山勉強になりました。先生は、エネルギッシュで、沢山いろんな経験をされていて、ブレなくて、懐が深く人が好きな方でした。写真の技術ももちろん勉強になったけど、その人柄にも沢山引き込まれる部分があって、私にとっても主人にとっても刺激的で大切な時間となりました。

ARTROOM 代表者 増園有麿​(田中麻子)

2014年創業

プロ向け写真講座、一般向けの写真ワークショップ、写真関連のイベントの開催

写真集、写真関連、アート関連の書籍の制作と出版

​写真家田中伸明のマネージメント

​写真家、アーティストの支援活動

080 4757 8877

artroom.tanaka@gmail.com

​https://www.artroom.tokyo/

​写真家 写真講師 田中伸明​ 写真家公式サイト webポスター  ​人物写真作品のギャラリー 

1956年8月1日生まれ62歳。小樽市出身。

30年の東京暮らしから、大阪府八尾市に築90年の日本家屋に拠点を開設する。

父の指導で、暗室で13才から撮影した写真の引き伸ばしを開始。写真学校を経て、広告写真スタジオ、広告代理店に勤務。音楽アルバム制作を機会に、独立後は30年以上にわたり、一貫して写真集・大型記録集・歌舞伎記録集などの写真書籍の企画制作を担当。プロデュース作品:著書多数。数多くの写真家の作品をプロデュースし、撮影現場のアートディレクションを担当。

1997年に企画制作したCD-ROM版世界子守歌絵本が、パリで開催した国際コンテストInternational Mobius Awardにエントリーされるなど、早い時期から複数のデジタル作品出版物の制作に関わる。

暗室技術を理論化したゾーンシステムをヒントに、パソコン黎明期から積み重ねたデータの仕上ノウハウとオフセット印刷の製版技術を用いた、「パソコンによる暗室作業」(レタッチではなく、データを自然な状態にする)を体系化したPhoto Authoringを考案。

Photo Authoringとは 

このフォトオーサリングの開発が注目され、三菱製紙と月光ブランド印画紙をデジタル出力する世界初のデジタル印画紙Silver Pearl Printの開発するプロジェクトに参加。

2014年、パリのルーブル美術館の関連施設で開催された国際写真展のPOTOFEVERにて、ライフワークであるファインアート・ヌード作品: NUDIMOシリーズをSilver Pearl Printで発表。

50歳を過ぎてから、画家、写真家、陶芸家等様々なジャンルのアーティストの作品集を制作するARTROOM出版をスタート。 

手がけた書籍一覧 

 

国際博物館会議京都大会 - ICOM KYOTO 2019に参加します

東京、大阪、福岡など全国の様々な都市で、写真講座を開催。

共に全国から駆けつける生徒さんが存在する写真講座は評価されて、経産省のITサービス支援事業に認定される。

9/2から3日間、専用ブースに唯一の写真家として、徳島県のアワガミファクトリーの制作した手すき和紙プリントを合体させた全裸作品の発表を準備中。

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