写真データの送り方の解説

写真集制作やPhoto Authoring講座に参加される方へ

写真の選定や送付方法ででお悩みの方は、お電話で遠慮なくご相談ください。

080 4757 8877

データ送付のトラブルが非常に多いので、

データを準備するために非常に重要なお知らせ

必ず写真データをフォルダに入れて、圧縮して一つのデータの塊にしてください。(必須)

◎フォルダ名はご自身のお申し込み頂いた氏名(漢字に限定、欧文はNG)を記名してください。

◎縦フレームの写真と横フレームの写真を個々のフォルダに分けて頂けると助かります。

◎RAWデータは禁止=必ずJPEGデータに変換してください。

◎記名した一つのフォルダには、フォルダごと3Gまで入れることができます。

◎写真データの入ったフォルダは必ずZIP形式で圧縮してください。

◎写真データを個別にバラバラにメールに添付すると、大きなトラブルの元になるので、絶対にしないでください。

◎(重要)継続して写真データを送られている方は、同じ名前だとトラブルになりますので、必ずお名前の後に日付をつけてください。例:山田太郎6/28

写真データの番号や名称についてのご注意(非常に重要なお願い)

◎撮影データに漢字や応分の長い固有の名称をつけると、写真集の制作ソフトであるAdobe InDesignの作業上様々な不具合を生じることがあり、パソコンの相性ではデータを破損してしまう自体を多数経験しました。

◎原則として、撮影データの番号は変更しないでそのままにしていた方が、データの破損を防止できますし、データを検索する時も容易です。

◎ただし、ご自身でデータを加工された場合は、番号の前に#の印をつけていってください。

​複数の加工データが存在する場合は、制作順に、##というように#の印を増やすと、元データに遡って対応する事態に容易に対応できます。

写真データの準備について(できる限り、撮影者・製作者の意図を考慮したいので)

◎写真データはご自身で仕上げられたJPEGデータも同封して頂くと、撮影者がどのような写真を希望されているかが理解できてとても助かります。ただし、原則として、その仕上げデータを写真集の印刷データとして使用することは、原則としてありません。

撮影者が仕上げられたデータを参考に、新たに撮影データをPhoto Authoringして、さらに印刷に最適なサイズに変更し、色かぶりや色の変質のないような処方を施したCMYK形式のデータを完成させます。

Photo Authoringを施すことで再現されていない写真の魅力を引き出しことができますので、それも楽しみにしていて下さい。

ZIP形式で圧縮

​記名したフォルダの中に二つのフォルダを入れる

では、データを送ってみましょう

ダウンロード形式による写真発送システムは、データ納品における混乱を避けるために必ずFilePostに限定して必ずご利用ください。

↓FilePostをクリックしてください。

○開いたら、差出人のお名前とパソコンのメールアドレスを記載し、artroom.tanaka@gmail.com(田中麻子まで)を記載し、圧縮したデータフィルダを送りください。

ファイル送信ボタンを押すと、データはダウンロードできるようにweb上にアップされます。

​アップしたことのお知らせは自動的にお知らせさせますので、わざわざご連絡頂くことはありません。​

お預かり期間は7日間に必ず設定、パスワード設定は作業が混乱するだけですので、絶対にしないでください。

○編集者の田中伸明ではなく別なスタッフが担当していますので、FilePostのメッセージ欄に連絡事項(お願い事)を記載しないでください。編集作業上、大きなトラブルになります。連絡事項、ご要望は、必ず、このメールに返信してください。​

○何回も継続して、写真データを送られる場合は、お名前の後に日付や番号を入れて、フォルダに記名してください。

iPhoneなどのスマホで写真を送ると、自動的に圧縮されてしまいますので、データ送信は必ずパソコンからお願いします。

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